第1章
ソフィアへ!

 

 

 
マイセン
「アルム、一休みしよう。」

 

 

 
マイセン
「剣の修行は終わりだ。もう遊びに行ってもいいぞ。」

 

 

 
マイセン
「だが、村の外へは行くな。」

 

 

 
マイセン
「最近はこの辺にも山賊がうろついてるからな。」

 

 

 
グレイ
「やあ、アルム。いい所に来たな。」

 

 

 
グレイ
「お前もこの人の話を聞けよ。」

 

 

 
ロビン
「やあ、アルム。いい所に来たな。」

 

 

 
ロビン
「お前もこの人の話を聞けよ。」

 

 

 
クリフ
「やあ、アルム。いい所に来たな。」

 

 

 
クリフ
「お前もこの人の話を聞けよ。」

 

 

 
ルカ
「あの悪名高いドゼー将軍が、遂にクーデターを起こしたのです。」

 

 

 
ルカ
「ソフィアの城はドゼー軍に占領され、国王も殺されてしまいました。」

 

 

 
ルカ
「ドゼーは残虐な男で、毎日多くの人達が酷い目に遭っている。」

 

 

 
ルカ
「僕達は解放軍を作ってドゼーと戦っているのですが、残念ながらうまく行きません。」

 

 

 
ルカ
「それでマイセン将軍のお力を借りに来たのです。」

 

 

 
グレイ
「俺達はここで待ってるから、爺ちゃんに頼んでみろよ。」

 

 

 
ロビン
「なあ、アルム。国のみんなが困ってるんだ。みんなで助けに行こうぜ。」

 

 

 
クリフ
「へえー。お前の爺ちゃんって、昔は将軍だったのか。」

 

 

 
マイセン
「何、解放軍に入るだと!」

 

 

 
マイセン
「駄目だ。許さん!!」

 

 

 
マイセン
「お前は戦ってはならぬ。悲しい想いをするだけだ。」

 

 

 
ルカ
「駄目でしたか・・残念です。」

 

 

 
ルカ
「マイセン殿も、年を取られて臆病になられたのですね。」

 

 

 
ルカ
「かつてはソフィア一の勇者として、国民から尊敬されていたのに・・・。」

 

 

 
アルム
「待って、爺ちゃんの代わりに僕が解放軍に入るよ。」

 

 

 
ルカ
「えっ! 君がマイセン将軍の代わりに来てくれるのか。」

 

 

 
ルカ
「ありがとう。仲間達もきっと喜ぶよ。」

 

 

 
ルカ
「じゃあ僕と一緒に解放軍のアジトまで行こう。」

 

 

 
ソルジャーのルカが仲間に加わった

 

 

 
グレイ
「アルム、僕も行くよ。」

 

 

 
グレイ
「このラムの村だって、いつかは襲われるはずだろ。」

 

 

 
グレイ
「それなら先に、そのドゼーとかいう奴をやっつけちまおうぜ。」

 

 

 
村人のグレイが仲間に加わった

 

 

 

 
ロビン
「アルムは俺達のリーダーだろ。勿論、一人で行かせないぜ。」

 

 

 
ロビン
「一緒にソフィアの城を取り戻そう。」

 

 

 
村人のロビンが仲間に加わった

 

 

 

 
クリフ
「俺!?・・ どうしようかな・・。」

 

 

 
クリフ
「まぁいいや、一緒に行くよ。」

 

 

 
クリフ
「だけど危なくなったら助けてくれよ。」

 

 

 
クリフ
「俺達はお前とは違って、まだうまく戦えないからな。」

 

 

 
村人のクリフが仲間に加わった